CARNEGIE MELLON UNIVERSITYとANSYS、エンジニアリングの教育と研究を変革して次の産業革命を促進

このパートナーシップにより、革新的な製品を開発するための最先端の施設とリソースを学生に提供

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ピッツバーグ、2019年10月31日 – Carnegie Mellon University (CMU) と ANSYS (NASDAQ: ANSS) は、本日のANSYS Hallのオープンによって新進エンジニアが次の産業革命を先導できるようにすることで、エンジニアリングと研究の未来を変革するパートナーシップを拡大します。

次の産業革命である製造と製品革新の急速な変革が進行中であり、エンジニアはシミュレーションを使用して革新を増やし、サイクルタイムを短縮し、かつてないスピードで品質を向上させています。 ANSYS Hallは、学生がデザインを作成、組み立て、テストするためのANSYSの最先端の物理場ベースのシミュレーションツールと最先端の技術にアクセスできる、コラボレーティブで実践的なメーカー施設および教育スペースです。

このパートナーシップは、エンジニアリング、計算、およびシミュレーション技術の2つの世界的リーダーを結集し、開発プロセスの開始時に材料と設計を探求する比類のない機会を促進します。共通の目標は、製品開発サイクルを短縮し、最終製品の品質を向上させる画期的なアプローチとツールを構築することです。

「CARNEGIE MELLONのメーカーエコシステムの特徴的なスペースとして、ANSYS Hallは次世代のエンジニアがこの新しい経済をリードするようにトレーニングされること、また、CMU研究者が重大な社会的課題に取り組むために必要なツールを持つことを実現します。ANSYSとのこのようなパートナーシップに感謝しつつ、このコラボレーションが促進する最先端のイノベーションを楽しみにしています。」(CMU, President, Farnam Jahanian氏)

広さ36,000平方フィートの基礎学習センターは、CMUのメーカーとしての能力を拡張します。広々としたハイベイビルディングエリアと、コースワークエリア、製作ツールとワークショップ、コンピュータクラスター、複数のコラボレーションスペースを備えたデザインスタジオです。 18の工学コースの教授と学生は、すでに新しいANSYS Hallリソースを使用しています。

「CMUとの長期的なパートナーシップにより、新世代のエンジニアや研究者にシミュレーションが導入され、製品開発に必要な最先端のツールが提供されます。 これによって、製品開発を制限するものは想像力のみとなります。ANSYS Hallは、キャリアを成功させるために必要な革新的なシミュレーションテクノロジーで未来のエンジニアをサポートし、エンジニアリングの将来の新たな扉を開きます。」(ANSYS、President and CEO、Ajei Gopal)

ANSYSとCMUのパートナーシップは、今週初めに公開されたキャンペーン「Make Possible: The Campaign for Carnegie Mellon University」をサポートしています。このキャンペーンは、学部のAspirations(志)だけでなく、大学全体の志を支援するために20億ドルを集めるというものです。現在までに、42,000人を超える方々から賛同いただき、目標の半分以上を達成することができました。これは、技術と人類の結びつきにおけるCMUのリーダーシップを加速させています。

Carnegie Mellon University のCollege of Engineering について
Carnegie Mellon University のCollege of Engineering は、学際的なコラボレーションによる研究に意欲的に取り組むことで知られる全米屈指のエンジニアリングカレッジです。科学的かつ実用的な見地から重要となる問題に対する取り組みでも知られています。「メーカー」文化に根付いた教育により、新しいアプローチや変革をもたらす結果を生み出しています。教員はイノベーション管理およびエンジニアリングに特化しており、地域や国内にとどまらず、世界規模で知的および経済的な活力を向上させるような変革をもたらす結果を生み出すことで高く評価されています。