インタラクティブなデモと体験により、自動運転、電動化および5Gに対する包括的なシミュレーションツールチェーンを紹介

==============================

ピッツバーグ、2019年12月19日 – ANSYS (NASDAQ: ANSS) は、CES 2020でこれからのモビリティ革新を加速する包括的なシミュレーションソリューションを紹介し、輸送分野でのコネクテッド、自動運転、シェアおよび電動化への転換を進めるための手法を提示します。

スタートアップ企業からBMW社やVolkswagen Motorspor社のような大企業に至るまで、ANSYSのお客様は先進の製品開発を進め、安全で信頼性の高い製品を早期に市場に投入するために、ANSYSの産業界をリードするシミュレーションソリューションを活用しています。CES期間中のANSYSブースでは自動運転、電動化およびコネクテッドロボット、インタラクティブな立体ディスプレイ(kinetic display)、インタラクティブなタッチスクリーンのデモステーション等とともに、新記録を樹立した電動レースカー Volkswagen Motorsport ID.R を展示・紹介します。

ブース以外では、ANSYS Mobility Tourの参加者は自動運転、5Gおよび電動化の革新を推進しているコラボレーションをインタラクティブに見ることができます。ANSYSブースとMobility Tourの見どころには以下のものがあります。

■BMW社: ANSYS Autonomyに関するANSYSとBMWの協業の内容(LVCC ANSYSブース3310およびBMWブースSilver3)

■FLIR Systems社: 自動車システムの検証が可能な物理ベースのサーマルカメラモデルを用いたANSYS Autonomyのデモ(LVCC ANSYSブース3310およびFLIR Systems社ブース8528)

■Edge Case Research社 – ハイウェイ走行時の自動運転閉ループのデモの一部として、自動運転認識システムでのエッジケース検出のためのホログラムにより強化されたANSYS SCADE Visionのデモ(LVCC ANSYSブース3310)

■NXP(r) Semiconductors社: 仮想走行シミュレーション用のNXP BlueBox上で実行されるANSYS Autonomyと高精度物理閉ループ、開ループ、SiL & HiLシミュレーションを紹介するライブデモ(LVCC ANSYSブース3310)

■Blackberry Limited社 (QNX): 閉ループシミュレーションを用いた先進ドライバーアシスタントシステム(ADAS)機能を検証するための、デジタルセーフティワークフローを持つ車線逸脱警報システムのデモ(LVCC QNXブース7515)

■AEye社: ANSYS AutonomyのVRXPERIENCEとSPEOSエレメントを用いたAEye iDAR™技術のバーチャルワールドで危険を検知するデモ(LVCC ANSYSブース3310およびAEyeブース7538)

■Embotech社: GPS情報とセンサー情報を結合させた予測経路計画用のモーションプランニングのデモ(LVCC ANSYSブース3310およびWestgateブース1228)

「輸送産業はフォードモデル Tの出現やライト兄弟の初飛行以来の最も大きな変革の時期に立たされており、シミュレーションの使用によってのみ克服可能となる大きな課題が待ち受けています。ANSYSは、地球上でもっとも信頼性のあるシミュレーション技術を有する世界的なシミュレーションリーダーです。CESにおいて、当社が産業界をリードするソリューションとパートナーシップを紹介できることを大変嬉しく思っています。」(ANSYS、CTO、Prith Banerjee)

詳細に関しては、ansys.com/ces をご覧いただくか、CESのNorth HallにあるANSYSブース3310にお越しください。