多種多様な電子機器に半導体を提供する世界的半導体メーカーのSTマイクロエレクトロニクス(NYSE:STM、以下ST)は、豊富な機能と高い電力効率を特徴とするSTM32マイクロコントローラ(マイコン)を利用したシステム開発を簡略化する統合開発環境「STM32CubeIDE」を発表しました。このオールインワンのSTM32開発ツールは、STM32Cubeソフトウェア開発エコシステムの一部として、無償で提供されます。

STM32CubeIDEには、STが2017年に買収した組込み開発ツール・ベンダーであるAtollic(r)社の技術が活用されており、一般に販売されている統合開発環境(IDE)と同様の使いやすさを特徴としています。この統合開発環境は、業界標準のオープン・ライセンス条件で提供されるとともに、STM32を利用した組込み設計の簡略化と迅速化に向けたSTM32専用の機能も追加されています。例えば、強力なSTM32CubeMXツールを利用することで、STM32の設定とプロジェクト開発の管理を行うことができます。

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