多種多様な電子機器に半導体を提供する世界的半導体メーカーのSTマイクロエレクトロニクス(NYSE:STM、以下ST)は、STのFlightSense™技術を採用した ToF(Time-of-Flight)測距センサの出力データを、Intel(r) Context Sensingで活用するユーザ検知機能向けソリューションを発表しました。このソリューションは、データ・セキュリティ対策の画期的なアプローチを実現すると共に、パソコンの消費電力を削減し、ユーザの利便性を向上させます。

STのToFセンサ(FlightSense)は、ノート・パソコンのベゼルにカバー・ガラスで覆われて内蔵され、パソコンの前にいるユーザを検知します。ユーザがパソコンから離れると、ToFセンサがユーザの不在を検知し、瞬時にシステムがロックされ、Windows(r)の「モダン・スタンバイ」による省電力状態に移行するため、セキュリティが向上すると共に、消費電力が低減されます。その後、ToFセンサは低消費電力の自律動作モードに入り、パソコンを省電力のスリープ状態に維持したまま、ユーザが戻るまでパソコンの前をスキャンし続けます。ユーザが戻ると、ToFセンサが存在を検知してパソコンが起動し、キー入力やマウス操作がなくても自動的に顔認証でログインできる状態になります。

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