STマイクロエレクトロニクス(NYSE:STM、以下ST)は、自動車の先進的なリア・コンビネーション・ランプやインテリア照明向けに、複雑で革新的な視覚効果を実現する機能を備えた12チャネル対応の車載用LEDドライバ ALED1262ZTを発表しました。

すべてのチャネルで独立した7bitのPWM調光が可能なため、テール・ランプ、ストップ・ランプおよび方向指示灯を柔軟に制御でき、動的な効果も実現できます。各チャネルは、最大19Vで一定の出力電流を供給し、複数のLEDが連なったLEDストリング・ライトを制御することが可能です。6mA~60mAの範囲で調整できるため、高い最大輝度で幅広い調光を実現します。また、このLED照明ドライバは、ホスト・マイクロコントローラからのI2Cコマンドに対応するとともに、あらかじめ2つの設定をプログラムすることでスタンドアロン型の動作が可能なため、柔軟性がさらに向上しています。

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