STマイクロエレクトロニクス(NYSE:STM、以下ST)は、認定パートナー企業であるMikroElektronika社の4種類の試作開発ボード「Click boards™」の開発に協力したことを発表しました。これらの試作開発ボードは、MikroElektronika社の開発ボードおよびmikroBUS™ソケットを搭載するその他システムのユーザに対し、STの32bitマイクロコントローラ「STM32」だけでなく、モータ・ドライバ「STSPIN」を使用した設計の優位性を提供します。

STSPINモータ・ドライバは、先進的な制御機能、保護機能付きの出力段、および各種安全機能(損失ゼロの過電流保護など)をきわめて小さな実装面積に集積することで、モータ制御を簡略化します。また、プラグ・アンド・プレイ型のClick boardsの新製品に実装され、ハードウェア設定が不要なため、すぐに使用することができます。STはMikroElektronika社と協力し、各ボードのユーザが最大限活用できる高性能ソフトウェアを提供するため、MikroSDKのライブラリやコード・サンプルの開発を積極的にサポートしています。

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■(株)ネクスティ エレクトロニクス 03-5462-9622
■伯東(株)03-3355-7635
■(株)マクニカ 045-470-9831
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