STマイクロエレクトロニクス(NYSE:STM、以下ST)は、決済用システム・オン・チップ(SoC)「STPay」の次世代製品を発表しました。同製品には、非接触通信における高い性能と保護機能、消費電力の削減を実現する最先端の技術が活用され、ユーザ体験の向上に大きく貢献します。

新たなソリューションであるSTPay-Topazファミリは、セキュリティや決済機能に関する認定に対応し、認証済みJavaCardプラットフォームで動作する決済アプリケーションを搭載しているため、スマートカードへの実装が簡単です。同製品は、STの決済用SoCとして初めて40nm Flashメモリ技術を採用して製造されています。また、最新のArm(r) SecurCore(r) SC000™RISCプロセッサ(32bit)や暗号化アクセラレータなどのサイバー保護機能を搭載するST31P450セキュア・マイクロコントローラをベースとしており、高度なサイバー攻撃を防ぐことができます。

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