STマイクロエレクトロニクス(NYSE:STM、以下ST)は、長距離・低消費電力のIoT無線通信であるLoRa(r)に対応するシステム用の2種類の開発パックを発表しました。トラッキング装置、測位機器、計測機など、さまざまな機器の開発が可能で、大企業や中小企業から個人設計者、ホビー・ユーザ、学生まで、あらゆるユーザが活用できます。参考価格はいずれも約99ドルです。

利便性に優れたSTのSTM32* Nucleo開発ボードを活用する両開発パックには、ゲートウェイ用ボード、端末用ボード、ファームウェア、ツールなどが含まれており、LoRaWAN(r)対応システムの開発を包括的にサポートします。それぞれ868MHz/915MHz/923MHzとsub-550MHzのISMバンド向けに提供され、いずれもSTのゲートウェイ・ソフトウェアとI-CUBE-LRWAN端末用ソフトウェアによりサポートされます。端末用ボードとゲートウェイ用ボードには、アンテナとオンボード・デバッガが付属しています。

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