STマイクロエレクトロニクス(NYSE:STM、以下ST)は、STM32 マイクロコントローラ(マイコン)向けのグラフィック・ユーザ・インタフェース(GUI)開発ソフトウェアであるTouchGFXのアップデートを発表しました。よりスムーズかつダイナミックなユーザ・インタフェースを実現し、メモリとCPUの負荷を軽減する新しい機能が追加されています。

TouchGFXには、STM32開発エコシステムの無償ツールで、高度なユーザ・インタフェースを設計および設定できるPC用ツール「TouchGFX Designer」と、高性能なGUIを端末上で実現するソフトウェア「TouchGFX Engine」の2つが含まれており、今回はどちらも最新アップデート(バージョン4.12)の対象です。外付けのRAMやFlashメモリを使用することなく、ワンチップのディスプレイ・ソリューションにおける洗練されたユーザ・インタフェースを構築でき、消費電力の削減によるバッテリの長寿命化、開発期間の短縮および簡略化が可能です。

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