STマイクロエレクトロニクス(NYSE:STM、以下ST)は、STM32マイクロコントローラ用のLoRaWAN(r)ソフトウェア拡張パッケージ(I-CUBE-LRWAN)を拡充し、「Over The Airによるファームウェア更新(FUOTA)」の最新仕様に対応したことを発表しました。

FUOTAは、稼働中の機器のアプリケーション層やRFスタックの更新を簡略化するため、LoRa(r)対応機器は将来的な変更に低コストで対応できるようになります。そのため、IoT機器を接続する長距離かつ低消費電力の無線通信技術であるLoRaの価値はさらに高まります。LoRa Allianceは、FUOTAのサポートおよび標準化のため、タイマ同期に関するApplication Layer Clock Synchronization、複数端末への一斉送信に関するRemote Multicast Setup、およびデータファイル分割に関するFragmented Data Block Transportという3種類のFUOTA LoRaWANアプリケーション仕様(v1)を公開しました。

(このPR Newsのつづきは、以下ボタンをクリックしていただくとご覧いただけます。)

お問い合わせは販売代理店またはSTマイクロエレクトロニクスまで:

■アクシスデバイス・テクノロジー(株)03-5484-7340
■クロニクス(株)03-5322-7191
■(株)ネクスティ エレクトロニクス 03-5462-9622
■伯東(株)03-3355-7635
■(株)マクニカ 045-470-9831
■(株)レスターエレクトロニクス 03-5781-1011