STマイクロエレクトロニクス(NYSE:STM、以下ST)は、±0.25°C(Typ.)の精度、低動作電流、および低スタンバイ電流を特徴とする温度センサSTTS22Hを発表しました。アセット管理システムや荷物輸送用ロガー、冷暖房空調設備システム、加湿器、冷蔵庫、ビル自動化システム、およびコンスーマ向けのスマート機器において、温度と熱流の測定精度を向上させます。

STTS22Hは、I2CとSMBus 3.0に準拠しています。出力データ・レート(ODR)は最低1Hzで、ワン・ショット・モードによりさらに低頻度で起動が可能です。SMBusのアラート応答アドレス(ARA)に対応した割込みピンなど、柔軟性の高い動作モードを備えています。温度がユーザの設定した閾値(上限 / 下限)を超えた場合、アプリケーションにインタラプト信号を発生させることも可能です。また、I²C / SMBusスレーブ・アドレスは2通り選択可能で、最大2個のSTTS22Hが同一のバスを共有できます。

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