多種多様な電子機器に半導体を提供する世界的半導体メーカーのSTマイクロエレクトロニクス(NYSE:STM、以下ST)と、高精度モータの主要メーカーで、ST Partner Programの参加メンバーであるmaxonは、ロボット / 産業機器向けサーボ・ドライバの設計の加速に向けて協力することを発表しました。両社は、ニュルンベルク(ドイツ)で開催されるsps 2019(11月26日~28日、ブース10.1/138)において、協力して開発したサーボ制御キットを展示しました。

評価キット「EVALKIT-ROBOT-1」は、サーボ・ドライバや、ロボットの高精度な位置決めおよび高度なモーション制御の開発をサポートするプラグ・アンド・プレイ型のソリューションで、1024パルス / 回転のインクリメンタル・エンコーダを搭載したmaxonの100W ブラシレスDC(BLDC)モータが含まれています。maxonの磁気設計に関する専門性に基づき、低速回転でもスムーズかつバランスの取れた高精度の制御を実現します。

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