STマイクロエレクトロニクス(NYSE:STM、以下ST)は、32bitマイクロコントローラ(マイコン)のSTM32向けグラフィック・ユーザ・インタフェース(GUI)開発ツールである「TouchGFX」に新機能を追加したことを発表しました。これにより、生活家電やホーム・オートメーション、産業機器、医療機器、およびウェアラブル機器における、魅力的なユーザ・インタフェースの開発をサポートします。

TouchGFXの最新バージョンには、初期化コード自動生成ツールSTM32CubeMXのプラグインであるTouchGFX Generatorが導入されました。最新のSTM32Cubeファームウェアと、ユーザが選択したグラフィック設定および統合開発環境(IDE)に基づいてカスタム・プロジェクトを生成するため、より簡単なプロジェクトの設定と関連ペリフェラルの構成が可能です。STM32CubeIDEおよび主要なパートナー企業製IDEがサポートされています。

(このPR Newsのつづきは、以下ボタンをクリックしていただくとご覧いただけます。)

お問い合わせは販売代理店またはSTマイクロエレクトロニクスまで:

■アクシスデバイス・テクノロジー(株)03-5484-7340
■クロニクス(株)03-5322-7191
■(株)ネクスティ エレクトロニクス 03-5462-9622
■伯東(株)03-3355-7635
■(株)マクニカ 045-470-9831
■(株)レスターエレクトロニクス 03-5781-1011