多種多様な電子機器に半導体を提供する世界的半導体メーカーのSTマイクロエレクトロニクス(NYSE:STM、以下ST)は、日本の大手車載音響機器・情報通信機器メーカーであるアルプスアルパイン株式会社の世界クラスの高音質設計に関する専門性を半導体設計に取り入れた、新しいD級オーディオ・アンプIC FDA901を発表しました。同製品は、D級アンプの高効率性とSTのAB級アンプの高音質を融合させた多機能かつ高音質のカー・オーディオの実現に貢献します。

FDA901は、低い残留ノイズ特性および低歪率、フィードバック技術によるフラットな周波数特性と低EMIレベルを特徴とし、微小なオーディオ信号の欠落を抑えることで、高純度なオーディオ性能を実現します。また、同製品は、スピーカーに流れる電流値のリアルタイム測定やスピーカ・インピーダンスの測定を行う先進的かつ幅広い自己診断機能を搭載しており、次世代の純正オーディオ市場で注目されているスピーカの不完全性を補正する最先端機能の実装を可能にします。

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■(株)マクニカ 045-470-9831
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