STマイクロエレクトロニクス(NYSE:STM、以下ST)は、慣性計測ユニット(IMU)のiNEMO™に機械学習コア搭載モーション・センサであるISM330DHCXとLSM6DSRXの2製品を追加しました。これらの製品を通じて、産業機器やハイエンドのコンスーマ機器において、モーション検知向け機械学習技術を活用することができます。

機械学習コアは、モーション・データの基本的な前処理をAIによって実行し、標準的なマイクロコントローラ(マイコン)を使った処理と比べ、消費電力をわずか1000分の1に削減することができます。そのため、機械学習コアを搭載したモーション・センサは、コンテキスト認識やモーション検知を搭載した機器においてホスト・マイコンの負荷を軽減し、バッテリ駆動時間の延長、メンテナンスの軽減、および小型・軽量化を実現します。

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