多種多様な電子機器に半導体を提供する世界的半導体メーカーのSTマイクロエレクトロニクス(NYSE:STM、以下ST)と、STの認定パートナー企業であるStackforce社は、ワイヤレスM-Bus(wM-Bus)プロトコル・スタックを発表しました。このプロトコル・スタックは、無線機能を持つSTM32マイクロコントローラ(マイコン)であるSTW32WLシリーズでサポートされる内蔵のSub-GHz無線およびさまざまな変調方式を活用し、スマート・メータ・システム開発における部材コストの削減や柔軟性の向上に貢献します。

Stackforce社が開発したwM-Busスタックは、wM-Busプロトコル・スタックの上位層に対応するEN 13757-3 / -7の大半、および下位層に対応するEN 13757-4に準拠しています。また、ヨーロッパにおいて868MHz帯域で広く使用されているwM-BusのS / T / Cモードに対応し、オプションとして169MHzで動作するNモードにも対応しています。加えて、最も一般的なOpen Metering System(OMS)仕様や、Dutch Smart Meter Requirements(DSMR)、CIG Italian Gas Committee仕様などを含む各種メータ規格にも準拠しています。

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