STマイクロエレクトロニクス(NYSE:STM、以下ST)は、超低消費電力無線トランシーバ「S2-LP」向けのKNX-RFソフトウェアを発表しました。このソフトウェアにより、スマート・ビルディング・アプリケーションにおいて、規格に準拠した省電力の無線通信が可能になります。

このソフトウェアは、32bitマイクロコントローラ(マイコン)STM32*、またはArm(r) Cortex(r)-M0(動作周波数: 32MHz)コアと包括的なI/Oペリフェラルを内蔵するBluetooth(r) Low Energyシステム・オン・チップ(SoC)「BlueNRG-2」で動作します。認証取得済みのKNX-RFスタック、RFアダプテーション・レイヤ、S2-LPライブラリが含まれており、S2-LPを接続して超低消費電力のKNX無線ノードを構成することができます。S2-LPは、868.3MHz帯でわずか10mAの消費電流(+10dBm出力時)で動作します。また、業界最高クラスの電力効率、セキュリティ、および堅牢性を備えた無線通信を実現し、バッテリ駆動時間の延長とソリューション全体のコスト低減に貢献します。

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