STマイクロエレクトロニクス(NYSE:STM、以下ST)は、低コストの32bitマイクロコントローラ(マイコン)STM32G0シリーズを活用して「モノのHMI(Human-Machine Interface)」の開発を加速させるSTM32 X-Nucleo機能拡張ボード「X-NUCLEO-GFX01M1」を発表しました。この機能拡張ボードは、組込みGUI(グラフィカル・ユーザ・インタフェース)開発ソフトウェア「TouchGFX」の最新バージョン4.15.0に対応しています。最新バージョンのTouchGFXには、メモリマップド方式ではない低コストの外付けSPI Flashメモリのサポートなど、新しい機能が追加されています。

STM32G0マイコンとTouchGFXを使用することにより、わずか5ドル程度の部材コストでさまざまな機器に小型グラフィック・ディスプレイを実装することができます。これにより、タイマやコントローラ、生活家電などのシンプルな機器にスマートフォンのようなGUIの実装が可能になります。

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