STマイクロエレクトロニクス(NYSE:STM、以下ST)は、最新のBluetooth(r)機能である、通信範囲の拡大、スループット向上、セキュリティ強化に対応し、また、消費電力の低減に貢献するBluetooth(r) Low Energy(Bluetooth LE)システム・オン・チップ(SoC)「BlueNRG-LP」を発表しました。超低消費電力無線により、受信モードでわずか3.4mA、送信時に4.3mA、ウェイクアップまでの待機時には500nA未満にまで消費電流を抑えられるため、さまざまなアプリケーションでバッテリ・サイズの小型化や、駆動時間の延長に貢献します。

STの第3世代Bluetooth SoCであるBlueNRG-LPは、最大128ノードの同時接続に対応するBluetooth LE 5.2認証取得済み製品です。スタイリッシュかつ直感的なスマートフォン・アプリから、シームレスで低遅延の制御や多数の接続機器のモニタリングを行うことができます。

(このPR Newsのつづきは、以下ボタンをクリックしていただくとご覧いただけます。)

お問い合わせは販売代理店またはSTマイクロエレクトロニクスまで:

■アクシスデバイス・テクノロジー(株)03-5484-7340
■クロニクス(株)03-5322-7191
■(株)ネクスティ エレクトロニクス 03-5462-9622
■伯東(株)03-3355-7635
■(株)マクニカ 045-470-9831
■(株)レスターエレクトロニクス 03-5781-1011