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マイクロフォーカス、Research in Action(RIA)により
人工知能予測分析(AIPA)のグローバルリーダーに選出

Micro Focus Operations BridgeとOPTICプラットフォームが
「2021 RIA Vendor Selection Matrix™ Report」で最上位を獲得
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※本資料は、Micro Focus社が、6月29日(現地時間)に発表したプレスリリースの抄訳です。

2021年6月29日 米国カリフォルニア州サンタクララ
Micro Focus(LSE: MCRO; NYSE: MFGP、以下、マイクロフォーカス)は本日、Research in Action(RIA)の「Vendor Selection Matrix™:2021年人工知能予測分析(Artificial Intelligence Predictive Analytics:AIPA)」(*1)において、OPTIC(Operations Platform for Transformation, Intelligence and Cloud)プラットフォームを組み込んだ「Micro Focus Operations Bridge」がグローバルリーダーに選出されたことを発表しました。信頼できるAIOpsソリューションとしての立場をさらに強化したMicro Focus Operations Bridgeは、先日も「Enterprise Management Associates Radar Report for AIOps: Q3 2020(EMA Radar Report:2020年第3四半期AIOps)」(*2)においてインシデント、パフォーマンス、可用性管理における製品の強みが「Strong Value(力強い価値)」と評価され、全体的ユースケース価値のバランスが最もよくとれている製品として挙げられました。
(*1) http://researchinaction.de/action-vendor-selection-matrix-artificial-intelligence-predictive-analytics
(*2) https://content.microfocus.com/say-hi-to-aiops/ema-radar-for-aiops-?xs=119802

Research in Actionのエブリン・エールリッヒ(Eveline Oehrlich)氏は次のように述べています。「Micro Focus Operations Bridgeソリューションとそれに組み込まれているOPTICプラットフォームは、卓越した統合機能とデータ項目によってAIPAカテゴリーをリードしており、マイクロフォーカスを、あらゆるビジネスのデジタルトランスフォーメーションプロジェクトの素晴らしいパートナーにしています。マイクロフォーカスの最近のOPTICへの転換は、企業が業務部門とIT部門の両方で必要としているデジタルトランスフォーメーションの次の章へ向けた大きな一歩です」

Micro Focus Operations Bridgeは、強力な自動機械学習、異常検出、予測アナリティクスを搭載し、問題の根本原因を迅速に特定するAIOpsソリューションです。マイクロフォーカスのOPTICプラットフォームに組み込まれたインテリジェンスは、ほとんどのサードパーティ製監視ツールを含むIT環境内の各種ソリューションから生成されるあらゆるデータを正規化、保存し、そこから意味を見出す広範な分析を提供します。Micro Focus Operations BridgeとOPTICを利用することで、オンプレミスアプローチと連携してクラウドサービスの検出、監視、管理、統制を行い、顧客体験と事業利益を最大化します。

マイクロフォーカスのITOM製品マーケティング担当シニアディレクターであるトラビス・グリーン(Travis Greene)は次のように述べています。「高い顧客満足度、98%の推奨率、マイクロフォーカスの幅広く奥深いソリューションが評価された結果、Micro Focus Operations Bridgeとそこに組み込まれたOPTICプラットフォームが、今回のResearch in Actionのレポート(*3)でグローバルリーダーに認められたことを嬉しく思います」
(*3) https://www.microfocus.com/media/analyst-paper/vendor-selection-matrix-artificial-intelligence-predictive-analytics-analyst-paper.pdf

Micro Focus Operations Bridgeの主な機能:
・自動検出と監視:クラウドとオンプレミスのサービスを網羅
・イベント統合とノイズ削減:根本原因を迅速に特定し、平均修復時間を短縮
・コラボレーション型のダッシュボードとレポート:単一データレイクからの情報提供
・パフォーマンスおよびイベントの一元管理:ルールベースの自動イベント相関を実現
・クローズドループ・インシデントプロセス:双方向ITSM同期を実現
・クロスドメイン分析:マルチドメイン分析による問題解決の推進
・自動修正:統合型のIT自動化およびワークフローライブラリを内蔵

マイクロフォーカスは、企業の運用部門がフルスタックのAIOpsによって問題を修正し、お客様の行動に関連するインサイトを発見できるようにハイブリッド環境の完全な監視可能性を提供します。Micro Focus Operations Bridgeとそこに組み込まれたOPTICプラットフォームは、デジタルトランスフォーメーションの競争のなかで、お客様が既存テクノロジーと最新テクノロジーを橋渡しできるよう支援するマイクロフォーカスの手法のひとつです。

■ 追加情報
Micro Focus Operations Bridgeの詳細については、こちらをご覧ください。
https://www.microfocus.com/ja-jp/products/operations-bridge/overview

「The Research in Action (RIA) Vendor Selection Matrix: Artificial Intelligence Predictive Analytics」のマイクロフォーカスのページもご覧ください。
https://www.microfocus.com/media/analyst-paper/vendor-selection-matrix-artificial-intelligence-predictive-analytics-analyst-paper.pdf

■ マイクロフォーカスについて
マイクロフォーカスは、エンタープライズソフトウェアを通じてグローバルで40,000社以上のお客様のビジネスの遂行と変革、適応を支援しています。堅牢な分析エコシステムに支えられた包括的なポートフォリオを持つMicro Focusは、既存技術と新興技術のギャップを埋める実用的で顧客中心のソリューションを提供し、企業がスマートデジタルトランスフォーメーションを実現できるよう支援しています。

マイクロフォーカスエンタープライズ株式会社は、マイクロフォーカスの日本法人です。Micro Focusに関する詳細は www.microfocus.com、マイクロフォーカスエンタープライズ株式会社に関する詳細は https://www.microfocus-enterprise.co.jp/ をご覧ください。

以上

(ご参考チャート)
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