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「intra-mart」がワークフロー市場12年連続No1を達成
業務プロセスの全体最適化によりDX(デジタルトランスフォーメーション)を実現
https://www.intra-mart.jp/topics/2019/006164.html

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 株式会社NTTデータ イントラマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:中山 義人 以下、イントラマート社)が提供するシステム共通基盤「intra-mart」が、株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場2019年版』の「ワークフロー市場」分野において、第一位を獲得したことを発表いたします。2008年より行われてきたワークフロー市場の調査において、金額ベースでは12年連続首位(2007年~2018年度実績※1)となります。

 イントラマート社では、「業務プロセスのデジタル化・自動化による生産性向上」の実現に向けて、主力製品であるシステム共通基盤「intra-mart」を中心に、お客さまのご要望やAIなどのデジタル技術を積極的に取り入れながら、製品開発・機能強化を日々行っています。
お客さまニーズの多様化や企業における顧客接点・競争力強化の活発化を背景に、昨年度からワークフロー/BPMに特定業務ノウハウを組み込んだソリューション「Digital Process Solutions」の提供も開始し、取引先まで含めた全体最適の業務プロセスに加え、顧客エンゲージメントの確立にも注力してきました。製造業や金融業などの特定業務領域に強みを持つ、イントラマート社のパートナー網のサポートもあり、堅調に浸透が進んでいます。
 
今後は、この業務ソリューションラインナップの拡充・販売を強化していくとともに、非定型業務までを含む「業務プロセスのフルオートメーション化」を目指していく方針です。ローコード開発に向けた環境整備、RPA・AIさらにプロセスマイニングを含めたデジタル技術の積極的な活用に加えて、お客さまのデジタルトランスフォーメーションを実現する導入メソッドも確立しました。
イントラマート社は、お客さまの働き方改革、競争力強化、社会に貢献する企業として成長していけるよう、今後も継続的な製品サービスの開発に努めます。

※1 株式会社富士キメラ総研発刊「2008~2010 パッケージソリューション・マーケティング便覧」、および「ソフトウェアビジネス新市場 2011~2019年版」より

市場占有率(金額ベース2018年度実績)