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NTTデータイントラマート 
独Signavio社とプロセスマイニングツールのパートナー契約を締結
~業務プロセスのデジタル化を推進するDXアプローチメソッドに採用~
https://www.intra-mart.jp/topics/2019/006186.html

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 株式会社NTTデータ イントラマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:中山 義人 以下、イントラマート社)は、業務プロセスのデジタル化による働き方改革の実現をお客さまに展開することを目的に、プロセスマイニングによる業務プロセスの見える化と分析ツールの大手ベンダーであるSignavio GmbH(シグナビオ、本社:Berlin Germany、CEO:Dr.Gero Decker)とパートナー契約を締結したことを発表いたします。

 昨今、企業における働き方改革・DX推進による取り組みにより、業務プロセスの効率化・自動化への期待が高まっています。特に、RPAはその手軽さと即効性のある導入効果から急速に普及を遂げましたが、業務プロセス全体から見た場合は部分作業の自動化に留まっており、いかにしてその成果を全体最適につなげていくかが大きな課題となっています。

 そこで、イントラマート社では、企業における全体最適のデジタル変革(DX)をより手軽で低コストに実現すべく、Signavio社「Signavio Process Manager(以下、SPM)」を利用したDXアプローチメソッド「IM-Quick Win」を構築いたしました。SPMには、業務プロセスを簡単なシート定義で記述できる機能が提供されており、実測値に基づいたシミュレーション機能によりボトルネックの可視化などを行いながら全体最適の業務プロセスをデザインすることが可能です。また、プロセスマイニングツールで作成したプロセスをイントラマート社「IM-BPM」に取り込むことで、デザインされた業務プロセスの再構築・自動化が可能になります。

<Signavio Process Managerの特長>
Signavioは世界中で1,300を超える組織、100万人を超えるユーザに利用されており、2019年3月にはEnterprise Business Process AnalysisとしてGartner peer insightsにてCustomer’s Choice2019に選定されています。SPMの特長並びにメリットは以下の通りとなります。 

 ■モデリング
  BPMNを簡易に記述するクイックモデル、多様なモデリング表記に対応。
  Collaboration Hubを使いダイアグラムをプレビューすることで情報共有を推進

 ■BPMNシミュレーション
  プロセスの実行を視覚化し、複数ケースのシナリオに基づきプロセスを分析、コスト、サイクルタイム、リソース、およびボトルネックに関する情報を取得

 ■リポジトリ機能
 組織別のモデリング環境が同じ用語と同じ要素で共通化され、ダイアグラム内で一貫性があるビジネスオブジェクト管理が実現

今後は両社共同のマーケティングを通じて、当ソリューションの普及に尽力してまいります。イントラマート社では3年で20件のBPMプロジェクトの受注を計画しています。

■Signavio GmbHの概要
・会社名 : Signavio GmbH 
・所在地 : Berlin Germany
・会社設立: 2009年
・資本金 : 1億円
・代表者 : CEO Dr.Gero Decker
・事業内容: 「Signavio Business Transformation Suite」の企画・開発・販売・サポート

IM-BPMへの連携イメージ