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BPMツールのアカデミックプライスを新たに構築し提供を開始
第一弾として専修大学向けに提供。デジタル社会に向けた人材創出に貢献
https://www.intra-mart.jp/topics/2019/006213.html

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株式会社NTTデータ イントラマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:中山 義人 以下、イントラマート社)は、クラウドを活用したBPM(Business Process Management)の履修教材とBPM+RPAの講義のアカデミックプライス(無償)を新設しました。その第一弾として専修大学(住所:東京都千代田区、学長:佐々木重人)に採用され、経営学部の学生に向け提供しました。

企業の業務のデジタル化が進む中、業務の見える化・自動化が課題となっています。それを解決・具現化する手法として国際標準規格であるBPMが注目されており、このBPMを大学で学ぶことの意義が高まっています。グローバルでは既に常識的に業務プロセスのモデルが大学で教えられており、企業の実務に入ってから戦力として受け入れやすいということが評価されています。
企業に入ってから学ぶ現場視点だけでなく、経営視点も含めた体系的な学習により物事を大きく理解できる可能性を与えられるということから、イントラマート社はこれから実社会に出る学生向けにデジタル時代への人材創出の一貫として、講義に向けたアカデミックプライス(無償)を新設しました。

一方、専修大学はかねてから経営学部 潜道隆(せんどうたかし)教授によりBPMの授業をいち早く取り入れ、経営手法の一つとしてBPMによる業務の見える化や効率化についての業務改革や改善手法の講義を実施しており、急激に進むデジタル時代に対応できる人材を企業に輩出する取り組みを進めていました。イントラマート社はアカデミックプライス提供の第一弾として、本教育の実現に向け、授業で実際に学生が操作するBPMが動作するクラウドサービス(Accel-Mart)と、BPM(+RPA+AI+OCR・・etc)の企業活用事例を交えた実践的な講義を提供しました。

今後はこの取り組みを他大学にも展開することで、デジタル時代の戦力を担う新しい人材を数多く輩出することが期待できます。