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空港・エアライン・テナントをつなぐB2Bポータルを構築
業務プロセスのシステム化で業務効率向上
中部国際空港様導入事例を公開

https://www.intra-mart.jp/topics/2020/006284.html

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 株式会社NTTデータ イントラマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:中山 義人 以下、イントラマート社)のシステム共通基盤「intra-mart(r)」が、中部国際空港株式会社(本社:愛知県名古屋市:以下、中部国際空港)が運用する、空港と取引先(エアライン・テナント)をつなぐB2B基盤「セントレアパートナーポータル」に採用されました。基幹システムと連動した新ポータルの構築によって、請求処理に関わる一連の業務プロセスがシステム化され、業務効率向上と属人的な業務の防止に成功した事例を発表します。

 イントラマート社は、「業務プロセスのシステム化・自動化」による生産性向上に向けて、システム共通基盤「intra-mart」を中心に、お客様ニーズや最新技術を取り入れながら、日々機能強化を行っています。
航空業界の格付けにおいて世界最高水準の「5スターエアポート」に認定され、グローバルでも高い評価を受けている中部国際空港は、2005年開港当初からお客様満足度を第一に、ユニークな複合商業施設の設置など、常に新しい取り組みを積極的に行っています。世の中のビジネススピードの変化に迅速かつ継続的に対応していくために、これらを支えるバックオフィスシステムの強化が急務であると捉え、2016年度より「経営システム改革室」を発足、老朽化した各種システムの再構築に向けて本格的な検討が始まりました。

 業務効率化とコストの圧縮、2年以内の移行完了が必須条件の中、B2B向けポータルの豊富な実績と、ユーザ自身によるノンプログラミング開発が可能な点が評価され、B2B基盤として「intra-mart」が採用されました。約200社の取引先と紙で運用していた請求処理プロセスをシステム化し、入力・判断ミスによる手戻りや属人的な業務の防止、請求処理全体の業務効率化を実現しました。

中部国際空港は、今後も新ポータルを通じて、問合せ窓口の一本化やシームレスな他システム連携など、空港と取引先双方にとって利便性の高いシステムへと進化するべく自動化を推進していく予定です。

なお、本プロジェクトは富士通株式会社( https://www.fujitsu.com/jp/ )が導入支援を行っており、豊富な業務ノウハウを活かしお客様との密な連携によって、スピーディな構築を実現しました。

 イントラマート社は、今後も業務プロセスのデジタル化や自動化を推進しながら、お客さまの業務改革をサポートする製品サービスの向上に努めていきます。

■関連リンク
 ・中部国際空港様 導入事例ページ
  https://www.intra-mart.jp/case-study/corebiz/006276.html
 ・システム共通基盤「intra-mart Accel Platform」
  https://www.intra-mart.jp/products/iap/

システム概要図
システム概要図