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出光セゾンマイクロファイナンス(カンボジア)が「intra-mart(r)」を採用
カンボジア政府向けレポートの生成機能を短期間かつ低コストで構築

https://www.intra-mart.jp/topics/2020/006306.html
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 株式会社NTTデータ イントラマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:中山 義人 以下、イントラマート社)は、出光セゾンマイクロファイナンス(カンボジア)有限会社(本社:カンボジア王国バッタンバン市、Managing Director:渡邊 弘一、以下、ISC社)が、カンボジア政府向けレポートの生成機能の基盤として業務改善プラットフォーム「intra-mart Accel Platform」(以下、intra-mart(r))を採用したことを発表します。

 ISC社は、カンボジアの基幹産業である農業分野を中心にマイクロファイナンス事業を展開し、農業生産者の資金調達ニーズに柔軟に応えるとともに、同国の農業近代化を金融サービスの側面から強く後押ししています。一方、グローバルで事業展開する上では、現地の監督当局が求めるコンプライアンスへの対応は必要不可欠であり、特に金融機関は中央銀行への定期的な報告が義務付けられています。

 イントラマート社は、日本国内のみならず、海外に進出する日系企業および現地の企業へ「intra-mart」を提供しています。今回、カンボジア政府の要請による定期的なレポートを生成するためのシステム基盤として、ISC社は「intra-mart」を導入し、基幹システムと連携することで適切なデータを以て迅速にレポートを生成する仕組みを実現しました。また、ログイン処理やアクセスセキュリティなど「intra-mart」が共通基盤として持つ各種業務コンポーネントを組み合わせることで、短期間かつ低コストなシステム構築を可能としています。

 イントラマート社は、今後も業務プロセスのデジタル化をグローバルに推進し、お客様の業務改革をサポートする製品サービスの向上に努めてまいります。ISC社は、今後も農業分野を中心に同国の様々な資金調達ニーズに対応する金融サービスを拡大するため、レポートの生成機能のさらなる充実に加え、「intra-mart」が持つワークフロー機能を活用した経費精算や人事・勤怠管理、固定資産管理を実現し、間接業務の効率化を一段と推進することを視野に入れています。

 なお、本プロジェクトは、東南アジアで「intra-mart」の豊富な販売・開発実績を持つThai NS Solutions Co., Ltd.(本社:タイ王国バンコク市、以下、Thai NS Soluitions)が導入サポートを行っております。

■関連Webサイト
 ・出光セゾンマイクロファイナンス社
  https://www.idemitsucard.com/isc/index.html
 ・Thai NS Solutions
  https://global.nssol.nipponsteel.com/th/
 ・システム共通基盤「intra-mart Accel Platform」
  https://www.intra-mart.jp/products/iap/

システムの構成図
システムの構成図