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         「IM-RPA」リニューアルリリース
 RPAとBPMの連携機能を大幅に強化し、ハイパーオートメーションを実現

   https://www.intra-mart.jp/topics/2020/006366.html
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 株式会社NTTデータ イントラマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:中山 義人 以下、イントラマート社)は、RPAとBPM/ワークフローとの組み合わせにより業務プロセス全般を自動化する「IM-RPA」の連携機能を大幅に強化し、リニューアルリリースします。各RPA製品とイントラマート社のシステム共通基盤「intra-mart(r)」のBPM/ワークフロー機能とのシームレスな接続により、エンドツーエンドの業務プロセスの自動化(ハイパーオートメーション※1)をこれまで以上に簡便に実現します。イントラマート社は、RPA製品メーカー各社と連携しながら「intra-mart BIORA™※2」を推進し、真のDX(デジタルトランスフォーメーション)の実現を目指します。

 企業における働き方改革やニーズの多様化、さらに昨今のテレワーク需要を背景に、業務プロセスのデジタル化・自動化への取り組みが、重要な経営課題の一つとして見直されています。容易なメンテナンスと費用対効果が図りやすい利点から、RPA製品の導入が急速に加速する一方で、部分的な自動化に留まり、期待した効果が得られないといったケースも散見されています。

 「intra-mart」は、業務プロセス全般を一貫でつなぐBPM/ワークフローと、スピーディなシステム構築を実現するローコード開発ツールを強みとしており、個別作業の自動化に留まらない全体最適な業務プロセスの最適化・自動化ソリューションを多くのお客さま環境※3に導入し、効果を上げてきました。このたびの「IM-RPA」のリニューアルリリースにより、intra-martのBPM/ワークフローから各RPA製品を呼び出すIM-LogicDesignerの連携部品を提供し、自動化の適応業務範囲をエンドツーエンドに広げたハイパーオートメーションへの素早い対応が可能となります。

 今後は、クラウドでの利用や他RPA製品との連携のさらなる拡大など、お客さまのニーズに合わせたアップデートも順次検討しています。お客さまにおけるビジネス拡大・価値創出に役立てるよう、イントラマート社は今後も製品サービスの機能強化を進めていきます。

※1 ガートナー社の「2020年の戦略的テクノロジ・トレンドトップ10」で1位に取り上げられた自動化の新たな潮流。BPMやRPA、AIなどの複数の自動化ツールを組み合わせて、一連の仕事を自動実行する概念。

※2 intra-mart BIORA™とは、デジタル技術の連携によって業務オペレーションの自動化を実現するイントラマート社が提唱するDigital Technologyの活用コンセプト
https://www.intra-mart.jp/biora/

※3 一例として、東日本電信電話株式会社 埼玉事業部様では、回線開通業務における各プロセスをRPAで自動化し「intra-mart」で一括制御し、年間約12万時間の効率化に成功
https://www.intra-mart.jp/case-study/efficiency/006299.html