BOXX TechnologiesのAMD Ryzen(TM) Threadripper(TM) PRO 搭載
ワークステーションを販売開始
プロフェッショナルのワークフローを加速、最大64プロセッサコアと最大4つのGPUを搭載

BOXX Technologies(米国 テキサス州 オースティン)製品の国内販売元、株式会社ジーデップ・アドバンス(GDEP Advance,Inc. 本社:東京都港区、代表:飯野匡道)は、最大64コアのAMD Ryzen(TM) Threadripper(TM) PRO 3000WXシリーズ・プロセッサーを搭載したワークステーション「APEXX T4L」を本日5月7日(金)より販売開始しました。これまでで最も汎用性の高いAMDデスクトップ・プラットフォームであるRyzen Threadripper PROは、最先端のマルチスレッド・パフォーマンスを実現しています。この新プロセッサーを搭載するシステムはAMD社より認定されたワークステーションメーカーの一つです。
「APEXX T4L」に搭載されたAMD Ryzen Threadripper PROは、プロセッシングコアの数と革新的な機能によって、VFXアーティスト、アニメーター、モーションメディアエディター、さらにはアーキテクトやエンジニアが、これまで以上に迅速に制作することを可能にします。
AMD Ryzen Threadripper PROは、最大128 PCIe(R)レーンをサポートし、CPUブースト4.2GHzの高い性能が、システムへの要求が高い3Dコンテンツ制作のワークフローにおいても、かつてないマルチプロセッシング能力を提供します。そして、複雑な3Dシーンのレンダリング、シミュレーションの実行、アセンブリの迅速な再構築など、AMD Ryzen Threadripper PRO の最大64コアにより、ユーザーはデュアルソケットシステムの性能に匹敵、あらゆる領域でこのシステムの計算能力を体験することができます。
また、このシステムは、最大4つのプロフェッショナル仕様のGPUをサポートしており、AMD(R) Radeon Pro(TM)またはNVIDIA(R) RTX(TM)(NVIDIAの第2世代RTXアーキテクチャであるAmpereを含む)さらに、複数のストレージ・ドライブオプションを備え、最大2TBのシステムメモリとシステム監視、リモートシステム管理のためのIPMIなどの機能も備えており、高度な設定が可能です。これらによりAPEXX T4Lは、Autodesk(R) 3ds Max(R)、Maya(R)、Revitや、Avid(R)、Adobe CC、DaVinci Resolve、Cinema 4D、V-Rayなどのマルチスレッドアプリケーションで優れたパフォーマンスを発揮します。
BOXX APEXX T4Lは、信じられないほど多機能で非常に高速なワークステーションの最高頂(Everest)です。AMD Ryzen Threadripper PROやNVIDIA Ampere RTXなどの最新技術を統合することで、BOXXはクリエイターがよりワークフローで効率的に作業し、画像のレンダリングを高速化し、CAEにおけるイタレーションに時間をかけ、作業の締め切りを突破することを可能にします。BOXX APEXX T4Lは、まさに最高頂であるEverestであり、ユーザーの可能性が無限に広がります。

■製品サイト:APEXX T4L
http://boxxtech.jp/product_list/v/6091e1bf68431
<主な製品仕様>
カテゴリ:
 APEXX T-PROシリーズ
CPU:
 AMD Ryzen Threadripper Pro プロセッサーシリーズ
メモリー:
 8 x DDR4 DIMM 最大 256GB DDR4-2933MHz
マザーボード:
 APEXX T4L (AMD sWRX8 Socket)
PCI -e 拡張スロット:
 4 x PCI Express x16 slots, (PCI-e Gen4)
 2GPU時: x16 (PCIE1) / x16 (PCIE4)
 3GPU時: x16 (PCIE1) / x16 (PCIE2) / x16 (PCIE3)
 4GPU時: x16 (PCIE1) / x16 (PCIE2) / x16 (PCIE3) / x16 (PCIE4)
内蔵ドライブベイ:
 4x 3.5インチ 内蔵ベイ(4 x 3.5" + 2 x 2.5"
or
10 x 2.5")
 3x PCIe 4.0 M.2 コネクター
HARD DRIVES:
 SATA 3.5” 7200 RPM (Up to 14TB)
 SATA 2.5” SSD (Up to 3.8TB)
 M.2 PCI-e SSD (Up to 2TB)
内蔵ストレージインターフェース:
 3x PCIe 4.0 M.2 connector
 8 x  SATA 6Gb/s connectors
フロントコネクタ:
 4 x USB 3.2 Gen 1
 Audio Out/Mic In
バックパネルコネクタ:
 2 x USB 3.2 Gen 2 (Type-C)
 8 x USB 3.2 Gen 2 (Type-A)
 2 x 10GbE LAN (RJ-45)
 IPMI sideband support
 1 x Optical S/PDIF Out
 5 x Audio Jacks
ネットワーク/ワイヤレス:
 2 xIntel 10GbE LAN chip(10 Gbit/5 Gbit/2.5 Gbit/1 Gbit/100 Mbit),
 802.11ax (Wi-Fi 6) WiFi モジュール (本体付属品)
 2x2 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax) support 1024QAM/OFDMA/MU-MIMO
 Bluetooth v5.1
オーディオ:
 Realtek ALC4080 7.1 Surround
 Sound High Definition Audio CODEC
筐体寸法:
 17.4cm W x 45.8cm H x 51.3cm D
電源:
 1500 Watt (80 Plus Gold)/ AC 100V入力
保証期間:
 標準3年間 センドバック
 オプション(有償)オンサイト/ピックアップ修理

■BOXX Technologiesについて
BOXX Technologiesは、米国、テキサス州オースティンに本社を構え、VFX、映画やテレビなどの画像処理、ゲーム開発、建築、製造、製品設計、シミュレーション、大学、研究所、公官庁、サイエンス、医療、市場に向けたワークステーションとレンダリングシステムの製造販売を行っています。APEXXシリーズやRenderProに代表される独自の技術力と、創業時から一貫して高品質で安定した製品を送り出す企業姿勢「Quality more than Quantity」が評価され数々のISVの認定製品となっています。
BOXX製品サイト https://www.boxxtech.jp

■株式会社ジーデップ・アドバンスについて
https://www.gdep.co.jp/
株式会社ジーデップ・アドバンスは、「Advance with you」をミッションに、GPGPUをはじめとするアクセラレーターやハイエンドワークステーション、広帯域ネットワークや高速ストレージを用いたクラスターシステム、さらにライブラリやコンパイラ、ジョブスケジューラなどの運用ツールの提供構築から運用支援まで、仕事や研究を前に進めるための手段をオンプレミスやレンタル、クラウドなどあらゆる形態で総合的に提供するAIとHPCのソリューションプロバイダです。AMD社(Advanced Micro Devices, Inc.)のエリートパートナー及びNVIDIA社NPN(NVIDIA Partner Network)エリートパートナー、またIntel社のインテル(R) テクノロジー・プロバイダー・プログラムにおいて、Titaniumプロバイダー及びHPCデータセンタースペシャリストの認定を受けて活動しています。

■製品、サービスに関するお問い合わせ先
株式会社ジーデップ・アドバンス ソリューション部
E-mail:sales@boxxtech.jp
TEL:03-6803-0620 ※電話受付(平日)9:00~17:00

※NVIDIA、NVIDIAロゴは、米国NVIDIA Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
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