Web完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」とWebシステムのUX改善ツールを提供する「WalkMe」は、12月6日に「生産性向上を加速する、SaaSサービスの導入と定着化」と題し、SaaSサービスの導入・定着化により長期的な生産性を高め、企業の課題解決を加速させるシステム投資戦略ついてご紹介するセミナーを開催します。

【セミナー概要】
本セミナーは、生産性向上に悩みを抱える企業に向けて課題解決案を提案いたします。今回はシステム投資の最適化をテーマとして、企業のSaaS(クラウド)サービスの導入、定着化についてご説明いたします。

下記のようなお悩みをお持ちの方におすすめです。
・長期的な生産性向上を見据えたシステム選択に悩んでいる
・来期システム投資予算の参考例を探している
・自社システムからの脱却の仕方がわからない
・全社に新規システム導入をさせるための運用、定着に不安がある
etc…

【開催概要】
タイトル:日本企業の構造改革を考えるVol.1 ー生産性向上を加速する、SaaSサービスの導入と定着化
開催日時:2019年12月6日(金)14:00〜16:00、受付開始:13:30〜
開催場所:hoops link tokyo
     東京都渋谷区宇田川町28-4 三井住友銀行 渋谷西ビル6階
     ※三井住友銀行ビル内、1階ATM横のエレベーターより6階にお上がりください
参加費用:無料
定員:先着50名
共催:弁護士ドットコム株式会社 クラウドサイン事業部・WalkMe株式会社

▼お申込みURL
https://lp.cloudsign.jp/CloudSign_20191206.html

【スケジュール】
13:30 開場・受付開始

14:00~14:30
第1部:「日本企業が本当に取り組むべきシステム投資 〜SaaSサービスへの集約で経営が変わる〜」
弁護士ドットコム株式会社 取締役 クラウドサイン事業部長 橘 大地

企業の長期的な生産性向上を目指す上で、いかにシステム投資の最適化を行っていくかが要となっています。そのためにシステム投資にかける予算を増加させている企業も多いのではないでしょうか。一方で、今のプランは果たして企業の課題解決を達成しているのか測れていない企業も多いはずです。本セッションでは、SaaSサービス導入によるシステム投資の最適化をするメリット・効果についてお話いたします。

14:30 ~15:00
第2部:「SaaS導入メリットを最大化 〜システム定着化 5つのステップ」
WalkMe株式会社 代表取締役社長 道下 和良

SaaS導入メリットを最大化するには、システムの定着化が欠かせません。デジタルトランスメーションを掲げ、SaaSサービスを導入する企業が増加しているものの、その成果を享受している企業は少ないのではないでしょうか。その背景1つは、導入したシステムを利活用する行動・文化が「定着化」していないこと。デジタルアダプション(定着化)領域のパイオニアであるWalkMeが、システム定着化までに辿るべき5つのステップをデモ交えてお話いたします。

15:00~15:10:休憩

15:10~15:30
第3部「SMBCグループのIT革命 〜レガシー企業がIT企業を設立するまで〜」
SMBCクラウドサイン株式会社 代表取締役社長 三嶋 英城

金融という最も規制の厳しい業界に身を置きながら、いち早くテクノロジーを活用した新規ビジネスの戦略を打ち立てたSMBCグループ。レガシー企業がどのようにIT推進を実行し、IT企業を設立するまでに至ったのか。設立秘話や今後のビジョンを踏まえてお話いたします。

15:30〜
個別相談会

【登壇者紹介】
弁護士ドットコム株式会社 取締役 クラウドサイン事業部長/弁護士
橘 大地
東京大学法科大学院卒業。その後、サイバーエージェントの社内弁護士を経て、法律事務所勤務弁護士として企業法務を中心に、資金調達支援・ベンチャー企業に対する契約業務のコンサルティング・上場準備支援などに従事。2015年に弁護士ドットコム株式会社に入社。リーガルテック事業である電子契約サービス「クラウドサイン」の事業責任者に就任。2019年9月には「クラウドサインNOW」を公開。そのほか投資先リーガルテック企業支援なども担当。

WalkMe株式会社 代表取締役社長 
道下 和良
1997年 慶応義塾大学卒業後、日本オラクル入社。エンタープライズ向け営業部長、CRM事業本部長を歴任。2013年にセールスフォース・ドットコム入社。コマーシャル営業部門執行役員を経て常務執行役員として製品営業部門、エンタープライズ営業部門を担当。2019年6月よりSaaSやデジタルの利用定着化を支援するWalkMeの日本法人代表に就任。

SMBCクラウドサイン株式会社 代表取締役社長 
三嶋 英城
2018年三井住友銀行にキャリア入行。三井住友フィナンシャルグループが運営する、オープンイノベーション拠点hoops link tokyoの運営を経て、2019年10月に社内起業。SMBCクラウドサイン株式会社を設立し、グループ最年少の社長として就任。日本のレガシーな風習・業務プロセスの改革を事業ビジョンに掲げ奮闘中。
SMBCクラウドサイン株式会社:https://www.smbc-cloudsign.co.jp/