UPSには大きく分類して3つの方式があります。常時商用方式、ラインインタラクティブ方式そして常時インバータ方式です。このうち常時インバータ方式は常に一定電圧、一定周波数の給電を行い、最も信頼性の高い運転方式としてデータセンタや金融機関、空港や研究機関など信頼性第一の現場で採用されています。
現在ISAより販売しているUPSの「パワーガードマンシリーズ」は、大規模から小規模システムまで、様々な現場でシステムの運用を支えています。
なかでも近年では医療現場からのご相談案件が増加しています。その要因となっているのが、各種検査機器の検査時間が長時間化していること、また、機器の増設の急増などが挙げられます。これらの機器の安定した稼働を行うためには、確実に電力供給を行える電源の確保が大前提です。電源変動や瞬停、海外機器の混在(電圧の違い)等、現場の抱えている課題や不安をISAのUPSシリーズが解決いたします!

医療現場で活躍するISAのUPSシリーズの大きな特長
【特長①】幅広い電源変動に対して一定の電圧を供給
【特長②】常時インバータ方式による品質の高い電源供給を確保
【特長③】発電機との協調運転、オンサイト運用にも最適
【特長④】幅広いラインナップを提供

ISAは30年以上にわたりサーバシステムの自動運転支援用のハードウェア、ソフトウェアを開発・製造してきており、国内外のUPSメーカとも協力してUPSのインテリジェント化にも大きく貢献。システム電源の計画立案から調査・施工・保守まで一貫した支援をご提案いたします。また、導入済みUPSのお悩み、新規後購入相談をはじめ、他社製品からのリプレースや新設工事のご相談も承ります。システム電源に関するお悩みはアイエスエイへお任せください。