テレワークの強い見方「メル丸くん」!オフィスや現場を支えるUseCaseご紹介

アイエスエイ製の「PoP/IMAP」対応のメル丸くんは、電子メールのクライアントとして動作、通常運用ではタブレットやPCを必要とせず、送られてくる電子メールの送信者、件名、本文中のキーワード等を参照して条件判断を行い、その結果、ランプ点灯や音声メッセージの再生を行う警告・警報装置です。テレワークの導入が進むなか、オフィスや現場を支えるアイテムとして今問合わせが増えています。大事なメールの見落としをはじめ、「人」による管理作業の抜け防止や気付きのため、作業現場や設備の稼動状況の進捗や異常を見逃さない等業界問わず様々な利用の仕方でメル丸くんの採用が進んでいます。その一部使用事例をご紹介します。

【大手印刷会社様】
印刷装置の温度監視・火災検知装置があり、異常検知と共にメールが飛ぶ。このメールを監視することで、管理棟の担当部署が異常を知る。

【医療検査機関】
全国に検体の検査を行うラボが100件以上ある。24時間体制で稼働し複数の検査装置が平行して稼働している。検査装置の稼働状況や異常はメールで通知。管理者や担当者が稼働状況の進捗や異常を見落とさないためにメル丸くんを採用。

【 産業用電気機器メーカー様】
組立工程の進捗を管理する装置とソフトを販売。当日の生産目標管理や工程に異常が発生するとメールが管理者に飛ぶ。これをメル丸くんが監視して注意や警告を通知する。

【ITインフラ、システム開発会社様】
病院の病理検査用に試薬や薬品を24時間体制で提供しなければならない。担当者は交代で勤務している。顧客からはメールで緊急配送連絡が入る。宿直室にいても連絡が分かるようにメル丸くんを配備。

【大手ゼネコンA社様】
生コンを連続的に現場で打ち込むため、生コン車の現地到着の確認が煩雑作業を生んでいた。生コンの現在値管理で現場に近づくとメールが飛び、現場事務所で到着を予測できる。

【大手ゼネコンB社様】
トンネル工事中、50mおきに温度・湿度を計測し異常を検知したらトンネル出口におかれた送信装置からメールを送信。
管理事務所では、メル丸くんがそのメールを監視し、警報を通知。

【大手重工業メーカー様】
現場作業で、作業員一人一人の作業時間を管理する必要がある。作業現場ゲートに個人IDを読み取りを行い、管理ソフトが管理を行う。異常を検知すると現場監視所にメールが飛び、メル丸くんで入場の可否を伝える。