地域防災システムは、IT機器や通信機器、その他従来型機器も含め多岐に渡ります。これらが地域全体広範囲に設置されます。刻々と変化する災害情報をいち早く収集し、的確な判断や行動に結びつけるには、この多岐にわたる機器類を統合して運用できることが求められます。DN-3310BSとDN-3100Aは、それぞれの拠点に設置された装置それぞれを監視し、接点情報の変化を高速に捉え、また遠隔からの制御命令を接点出力し、監視・制御の要として活躍しています。

■DN-3310/3100シリーズの大きな特長のひとつが、接点信号の監視・制御がネットワーク標準管理プロトコルで行えること。相手を選びません。接点入力監視は信号変化を監視し、SNMPトラップに変換。また、SNMP-setやSNMPトラップによって接点出力を制御できます。