これから来る秋冬シーズンに向けて、新型コロナウィルスだけでなく、インフルエンザなどの例年流行する感染症にも、二酸化炭素濃度を監視し、換気に繋げる取り組みはとても重要です。また、室内の温度、湿度、CO2濃度の上昇は、仕事や作業、学習などの効率も妨げます。快適な室内環境づくりのためにも、的確な換気のタイミングを知ることが重要です。
そこでおすすめなのが、室内環境(CO2濃度+温湿度) モニタリングセットです。

■配線工事不要!環境監視の流れ

熱中症予防や三密対策に有効な、温度・湿度・二酸化炭素濃度(CO2濃度)の計測・遠隔監視を子機の配線無しで可能にします。

各室内に電源不要の計測センサ(子機)を設置、管理室等の親機にて計測データを収集します。CO2濃度と温湿度データを一括で遠隔監視出来るので、室内環境の改善対策がすぐに始められます。三密回避や快適環境に適した閾値を設定すれば、的確な換気のタイミングが分かります!

①電源不要の子機を設置、親機設定後、計測開始
  ↓
②親機1台で最大32台(32カ所)の子機を一括監視
  ↓
③閾値超えをアラート(メールや警告灯等)
  ↓
④換気対応が即時可能!

■室内環境(CO2濃度+温湿度) モニタリングセット【換気促進】

構成は、親機+子機(センサ付属)のセット。子機は最大32台まで接続可能。
・親機(WD100-S32/N32) データ収集通信制御サーバ
・子機(WD100-THC) 温湿度/CO2計測ユニット(センサ付属)

■遠隔監視/室内環境監視ソリューションの特長
①簡単設置
②一括管理
③メンテナンス不要の10年バッテリ
④遠距離通信(LPWA)のLoRa通信
⑤しきい値設定で通知が可能

≪『頑張る学生を応援』コロナウイルス対策キャンペーン 実施中≫
キャンペーン期間:2020年10月1日(木)~2020年12月31日(木)
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