「室内環境(CO2濃度+温湿度)モニタリングセット」では、室内の⼆酸化炭素濃度、温度、湿度をモニタリングし、換気が必要なタイミングをメールなどでお知らせします。換気が気になる室内、事務所、会議室、店舗などどこにでも簡単に設置と導⼊が可能です。

■「室内環境モニタリングセット」
新型コロナウイルス感染症の流⾏にともない、企業や店舗、教育現場や⼤型の商業施設等では、新型コロナウイルス感染症をはじめ、例年11⽉頃より流⾏が本格化するインフルエンザなどの感染症に関する予防対策を迫られています。感染症予防、感染拡⼤防⽌には、「換気」対策が重要と⾔われていますが、的確な換気のタイミングを知ることは難しい、というのが現状でした。「室内環境モニタリングセット」では、室内の⼆酸化炭素濃度や温度・湿度を計測し、しきい値を設定することで換気のタイミングを把握し、お知らせすることができるので換気促進につながり、室内環境の改善・維持に貢献します。

■仕組み
LoRa環境データ計測システム「WD100(製品名ももことあやか)シリーズ」の計測センサ(⼦機)により室内の⼆酸化炭素濃度・温度・湿度を計測します。親機は計測データをLoRa無線通信により収集し、モニタリングします。設定値を超えたら、メールやアラートで通知を⾏い、計測データはNASやクラウドへも保存可能なので(オプション)、データの分析などにご活⽤いただけます。