ADLINK Technologyはインテル社と共同で、高度なロボットアプリケーション向けのリアルタイムROS 2ロボットコントローラ、ROScube-Iをリリースしました。

ADLINKのROScube-Iシリーズは、Intel(r) Xeon(r) E、第9世代のIntel(r) Core™ i7/i3、第8世代のIntel(r)Core™ i5プロセッサを採用したROS 2対応のロボットコントローラで、広範なセンサおよびアクチュエータに対応した高度なI/O接続性を備えており、ロボットアプリケーションの多様なニーズに対応しています。ROScube-Iは、Intel(r) VPUカードに加え、AIのアルゴリズムやインタフェースの計算に役立つ「Intel(r) Distribution of OpenVINO™」ツールキットを同梱した、機能やパフォーマンスの拡張に便利な拡張ボックスに対応しています。
ROScube-Iに基づくロボットシステムは、ADLINKのNeuron SDKによってサポートされています。これは、自律移動ロボット(AMR)などの専門的なロボットアプリケーション用に特別に設計されたプラットフォームです。新しくリリースされたROS 2 Foxy Fitzroy(コード名 "foxy")により、Neuron SDKご利用のお客様は、長期サポート(LTS)と、ROScube向けのADLINKの品質保証サービスをご利用いただけます。

お問い合わせはADLINKジャパンまで:
●東京本社:03-4455-3722
●西日本支社:052-589-9018

ROScube-I Series
ROScube-I Series