### Made in Japan のテストツールベンダーからのお知らせ♪ ###

ガイオ・テクノロジーは、自社開発しているソフトウェアテストツール群を40年以上に渡りご提供しているツールベンダーです。

組込みシステム領域を中心に幅広い業種でご利用いただいるガイオ製品。
特に昨今は IoTやCASE,MaaSといったキーワードにて、高い安全性とセキュリティが求められている自動車産業界を中心にご活用いただいてます。

現在、自動車分野では機能安全規格であるISO 26262や、ADASや自動運転を見据えたSOTIF、サイバーセキュリティー領域におけるISO/SAE 21434といった各規格の準拠が、業界全体で求められています。

その要求に対してガイオは自動車メーカー様やサプライヤ様の開発における、安全やセキュリティー面での諸活動にツールとエンジニアリングサービスの両輪で強力に支援していきます。

今回は、組み込みソフトウェア開発プロセスの初期から対応が求められるサイバーセキュリティ向けのツール「Seculia」を紹介します。

本製品は、2020年8月にバージョンアップを実施。
AT分析による脅威の特定を支援する機能に加え、保護すべき資産やセキュリティ要求の特定をより一層、効率的・効果的に行える機能を実装することで一貫性のあるセキュリティ開発支援を可能にしました。

詳しい機能説明は製品動画をご覧ください!

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ワンツールでセキュリティ脅威対策設計を実現!!
ISO 26262対応 セキュリティ脅威分析ツール「Seculia R3」
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【リリース日】
 2020年08月11日

【製品紹介】
 Seculiaは、アタックツリー(AT:Attack Trees)を中心とした、脅威分析手法を採用したセキュリティ脅威分析支援ツールです。
 
 セキュリティ開発の骨格である脅威分析プロセスの活動を支援。
 開発上流におけるセキュリティ対策でご利用頂くことで、一貫性のあるセキュリティ開発を実現します。

 本ツールは、(株)シーエーブイテクノロジーズとガイオ・テクノロジー(株)の共同開発製品です。

【Seculia R3 の機能追加および改善内容】

<機能追加>
  ●Seculia-FTAT
   ・アタックツリー図への対抗策記述
    アタックツリー図の攻撃要素に関連する対抗策を記述するための要素を追加しました。

  ●Seculia-SRA
   ・セキュアブロック定義図
    SysMLのブロック定義図をベースに、保護資産やアタックサーフェイスといった脅威分析にむけた重要な情報を記述するための図を追加しました。

   ・セキュリティ要求図
    SysMLの要求図をベースに、セキュリティ上の脅威に対する対抗策を記述するための図を追加しました。

<機能改善>
  ●Seculia-FTAT
   ・FT+AT図 遷移ゲート
    遷移ゲートを同一パッケージ内で参照できるように改善。
    遷移ゲートをinput側とoutput側に分けて記述するように変更しました。

  ●Seculia-EB
    リスクアセスメントの拡張方法を改善しました。

【記事に関する問い合わせ】
サービス&ツール事業本部 事業推進室 広告宣伝グループ
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