### Made in Japan のテストツールベンダーからのお知らせ♪ ###

ガイオ・テクノロジーは、自社開発しているソフトウェアテストツール群を40年以上に渡りご提供しているツールベンダーです。

組込みシステム領域を中心に幅広い業種でご利用いただいるガイオ製品。
特に昨今は IoTやCASE,MaaSといったキーワードにて、高い安全性とセキュリティが求められている自動車産業界を中心にご活用いただいてます。

現在、自動車分野では機能安全規格であるISO 26262や、ADASや自動運転を見据えたSOTIF、サイバーセキュリティー領域におけるISO/SAE 21434といった各規格の準拠が、業界全体で求められています。

その要求に対してガイオは自動車メーカー様やサプライヤ様の開発における、安全やセキュリティー面での諸活動にツールとエンジニアリングサービスの両輪で強力に支援しております。

こういったご支援では、お客様のご要望や課題を確実に把握するためのコミュニケーションが重要となります。
直接的なコミュニケーションが難しい状況の今、ガイオ・テクノロジーは、情報発信のための新しい試みに、日々取り組んでおります。

この取り組みの一つとして、検証ツールや最新のサービス/ソリューション、業界のトレンド情報を発信すべく【Gサイバーチャンネル】を開設しました。

本記事では、チャンネルコンテンツの一つを、ダイジェストとしてご紹介します。

番組表に基づき、ライブ配信を行っておりますので、是非ご視聴ください!
https://www.gaio.co.jp/events/g-cyberchannel/

===================================
GCT5-SF 複雑化する車載システムの機能安全コンセプトのレビュー効率化方法
===================================

電気・電子・プログラマブル電子安全関連系の機能安全規格であるIEC61508をメタ規格として多くの分野を対象とした機能安全規格が発行されています。
人の安全をシステムが機能により担保するための自動車分野を対象にした機能安全規格は2011年にISO26262 として発行され、2018年に第2版が発行されました。

車載システムに対する「本来機能の開発」と「安全のための機能の開発」は、それぞれ別個に行うものではなく相互に連携して開発プロセスを回していく必要があります。

本番組では、ISO26262の適用における機能安全コンセプトとプロセスの関係を紐解きながら、その上で機能安全活動でのレビューや運用上の課題、その主たる目的や狙いを概説します。

安全コンセプトの表現方法に触れつつ、ISO26262のパート8で推奨(ASILC,Dでは強く推奨)されている「準形式記述」でより安全コンセプト図※を表現、レビューを実施できる機能を搭載したツール「Safilia」を活用するメリットについて、ご説明します。

「Safilia」は安全コンセプトを図示化する作業に、スプレッドシートやワードプロセッサ、プレゼンテーション用のツールが連携出来るため、既に機能安全プロセスを構築済みの組織においても、スムーズに本ツールを導入いただくことが出来ます。

また合わせてツールとエンジニアリングソリューションの両方を併せ持つ、ガイオ特有の機能安全に特化したサービスについてもご紹介します。

組込み/車載システム業界における検証/評価領域での確かな実績をベースに、V字の右側にとどまらず左側におけるSaftyやSecurityの開発領域でも、ガイオは積極的にツールとエンジニアリングソリューションをご提供しております。ガイオの開発プロセス全般に向けての総合的なソリューションを、是非ご活用ください。

※Safty Concept Description Language: SCDLに準拠した記法をサポート
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本チャンネルでは、組み込みシステム開発の現場で直面する様々な課題や、押さえておくべき業界トレンドなどを、ツールとサービスを多面的に推進するガイオならではの視点で発信していきます。

皆様からのお申し込み & ご登録を、心よりお待ちしております。

機能安全支援ツール「Safilia」
機能安全支援ツール「Safilia」
機能安全規格について
機能安全規格について