構造/流体振動から連成、システムシミュレーションまで お客様事例を交えNVH対策の最新ソリューションをご紹介

今日、NVH各種問題については、様々なアプローチが適用されています。特に数値シミュレーションを用いた場合、実験では再現・可視化が難しい現象をコンピュータ上で再現し、検証・予測を行うことができます。ANSYSでは、流体、構造、電磁場、音響解析といった3次元物理解析ソルバを取り揃えており、単一の物理場解析に加え、流体-構造、電磁場-構造-音響といった複数の物理場における、お互いの影響を考慮した連成解析(マルチフィジックスシミュレーション)を高い精度で実現することができます。
当セミナーでは、連成解析を用いた課題のご提案を事例を交えてご紹介いたします。

■プログラム

【基調講演】
・防振製品開発におけるCAEの活用事例
 住友理工株式会社 松岡 智毅 様

・様々な振動問題への解析的アプローチの紹介

・車両走行時の流体力による振動・騒音シミュレーション

・電磁場-構造-音響連成問題への取り組み ~モータ振動騒音分析への適用~

・CAE資産を活用したMBDアプローチによるNVH制御 ~システムシミュレーションへのCAE ROM(縮退モデル)適用~

■開催日時

13:00~16:20 (受付 12:30~)
東京:2019年5月28日(火)
名古屋:2018年5月30日(木)

■会場

東京:アンシス・ジャパン株式会社 本社
名古屋:ウインクあいち(愛知県産業労働センター)

■定員

東京:30名
名古屋:40名

■参加費

無料(事前登録制)