弊社のカタログ製品は、創業期から「受託開発の成果はアピールできない為技術アピールとして必要」と考え、販売を続けております。

一番初期にリリースしたのが、PCIボードの回路を勉強する為の勉強用として(当時弊社と業務提携したPLX社の)PLX Getterシリーズを販売したことが始まりです。
現在では、ハードウェアシリーズはその役割を、各FPGAメーカーさんのリファレンスボードが担っていただけているので、ハードウェアシリーズは販売終了品が多く、新規ハードは開発しておりません。

ソフトウェアでは、「画像処理勉強用」のソフトウェアが多く、「IPキット3」が大活躍してます。
ソフトウェアの販売も順調ですが、「画像処理セミナー」の教材にも使っており、セミナー中の実習で「アルゴリズムを考えるには複数の実現手段を考えることがとても大切です」と案内して、基本操作を教え
ながら、各自自由な方法で、テーマ実現手段を考える。ことのトレーニングに役立てております。

このソフトは、「自動的に不良を検出するツール」ではなく、画像処理を考える為のアプローチを学ぶツールなので、用意されている機能も異なります。
セミナーだけでなく、弊社に入社したエンジニアが「画像処理エンジニア」に育つ過程の「研修」でも活躍してます。

「3本(または4本)の線を検出する方法を考えて下さい」と言う課題を聞いた覚えがある方は、なんらかの縁で本ソフトを使ったことがある事でしょう。
沢山の【異なる】実現手段。考える過程の面白さを味わっていただけると思います。

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【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って23年間チャレンジ
を続けてます。

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開発成果(ハードとソフト)
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