ヴァイサラ株式会社は2018年11月28日(水)から29日(木)まで東京ビッグサイトにて開催される「ハイウェイテクノフェア2018」に出展致します。

■ 「ハイウェイテクノフェア2018」概要

  日 程  : 2018年11月28日(水) ~ 29日(木)
  会 場  : 東京ビッグサイト ≫ アクセス http://www.bigsight.jp/access/transportation/
  弊社ブース: 西3ホール 小間番号 A-15
  公式サイト​​​: ​​​http://htf.express-highway.or.jp/htf2018/info/
  入 場  : 無料※  ※事前来場登録・講演会のお申込みは下記から。
http://htf.express-highway.or.jp/htf2018/info/

本展示会では、道路気象システムや高度道路交通システム(ITS)を考慮して設計された「ヴァイサラ道路気象ステーション RWS200」を展示致します。RWS200は道路管理者が行う道路における冬期管理作業の総合的な改善策を提供するプラットフォームです。

また、赤外線による正確かつ瞬時の路面状態判別が可能な「DSC111 路面凍結センサ」、道路気象データの過去・現在・予測を閲覧できるホスト型のオンライン
ユーザーインターフェースのアプリケーションである「ヴァイサラ RoadDSS(r) ナビゲーター」、道路ネットワークにおける冷えやすい箇所、冷えにくい箇所を明確にし、
路面の要注意箇所を特定することが可能な「サーマルマッピング」もご紹介致します。

いずれも実機の展示またはデモンストレーションを行う予定ですので、
実際の製品をご覧いただけます。
期間中会場でのアポイントをご希望される場合は、より詳細なご提案を準備させていただきますので、 ご来場日時と内容等を事前にお知らせいただければ幸いです。

当日のご来場を心よりお待ち申し上げております。

<展示製品のご紹介>

◆ 道路気象ステーション RWS200:
道路気象に関する問題を解決するトータルプラットフォーム

◆ DSC111 路面凍結センサ:赤外線による正確かつ瞬時の路面凍結の判別が可能

◆ DST111 路面温度センサ:非接触式路面温度計測

◆ ヴァイサラ RoadDSS(r) ナビゲーター:
道路気象データの過去・現在・予測を閲覧できるホスト型の
オンラインユーザーインターフェースのアプリケーション

◆ サーマルマッピング:
道路ネットワークにおける冷えやすい箇所、冷えにくい箇所を明確にし、
路面の要注意箇所を特定することが可能に

◆ 現在天気計・視程計 PWDシリーズ:
道路でのあらゆる気象条件下での正確な視程観測が可能
優れた耐久性を実証

道路気象ステーション RWS200
サーマルマッピング
DSC111 路面センサ