ファイルメーカー株式会社 (東京都港区六本木) は本日、『ワークプレイス・イノベーションに関する調査報告書』を発表しました。今日、世界中の多くの企業では、より良い働き方を実現するために設計されたテクノロジーをビジネスで活用すべく取り組んでいますが、実際にはこのようなテクノロジーによって逆にイノベーションが妨げられることがあります。ファイルメーカー社がこのたび世界規模で実施した調査では、当社の顧客企業のうち実に95% が、ビジネス課題の解決を目的としてテクノロジーを導入した際、費用と時間が掛かり過ぎる、現場のニーズに十分適応していない、使用法が難しい、横断的なデータ共有ができない、などの課題に直面し、かなりの困難が伴ったと回答しています。しかしながら、ワークプレイス・イノベーション・プラットフォームを採用すると、型にはまった仕事のやり方から解放され、業務の非効率性を解消できるということも明らかになりました。この調査報告書には、こうした主要な調査結果がまとめられています。

『ワークプレイス・イノベーションに関する報告書』を無料ダウンロード: https://content.filemaker.com/workplace-innovation-report-first-edition-JA

ファイルメーカー社が提供するFileMakerプラットフォームは、世界トップクラスのワークプレイス・イノベーション・プラットフォームです。ファイルメーカー株式会社の社長、ビル・エプリングは、次のように述べています。「ビジネスの遂行を担っているチームでは、既存のアプリケーションやシステムではビジネスの成長や変化に対応しきれなくなると、手間や時間の掛かる型にはまった仕事のやり方で対処するしかなくなります。その結果として、ビジネスの成長が止まり、従業員は不満を覚えます。ところが、ワークプレイス・イノベーション・プラットフォームを採用したビジネスユーザのうち 85 % から、時間とコストを節約できたという良い結果が得られました。ワークプレイス・イノベーション・プラットフォームにより、型にはまった仕事のやり方が解消され、イノベーションとビジネスの成長に集中して取り組むことができます。」

世界規模の調査に基づいてまとめられた今回の報告書では、ワークプレイス・イノベーション・プラットフォームを採用する以前に抱えていた課題の傾向も判明しました。主な調査結果は下記の通りです。

ワークプレイス・イノベーション・プラットフォームの導入前

    • 96 % のビジネスユーザが、業務プロセスの改善に悩みを抱えていた。
    • 94 % のビジネスユーザが、既存のアプリケーションに関する問題に取り組んでいた。
    • 85 % のビジネスユーザが、複数のソースに分散して保存されている情報の活用に苦慮していた。

ワークプレイス・イノベーション・プラットフォームの導入後

    • 85 % のビジネスユーザが、時間と費用を節約できたと回答。
    • 67 % のビジネスユーザが、より効率的なモビリティの業務プロセスを作成できたと回答。
    • 67 % のビジネスユーザが、従業員の満足度が向上したと回答。

ファイルメーカー社について
ファイルメーカー社は、数人から数百人のチームに適した Workplace Innovation Platform (ワークプレイス・イノベーション・プラットフォーム) である FileMaker プラットフォームを提供しています。アプライアンス App (特定の機能や用途に特化した App) や全社システムでは解決できない、型にはまった仕事のやり方を改革しようとするチームの人々を支援します。FileMaker プラットフォームでは、あらゆる人が強力なテクノロジーを活用できるので、各組織固有の問題がたとえビジネスに合わせて変化しても迅速に解決できます。米国本社の FileMaker, Inc. は Apple Inc. の子会社です。日本法人のファイルメーカー株式会社はFileMaker, Inc.の子会社です。

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調査報告書
課題:重要な情報が多くの場所に分散
成果:時間と費用を節約できます