超高齢化社会の日本の国民病ともいえる認知症について、抜本的な解決策はまだない状況ですが、早期介入により認知機能低下を穏やかにすることが肝要と言われています。

 他方で、自らや家族が認知症であるという事を医療機関で診断をしてもらうのは相応のハードルがあり、加齢によるものなのかも判断がつきにくいのが実情です。

 当社では、世の皆様が年に1回受診されている「健康診断」結果のうち、年齢、性別、BMI、一般血液検査データを用いて、深層学習することで、認知機能低下状況を「MMSE(認知症の国際的なリスクチェックスケール)」スコアを推定することで評価するサービスを事業化しております。

検査に必要なものは
『過去の健康診断結果』
ただこれだけです。

 認知症患者は生活習慣病との相関が強く、ただ、生活習慣病を短項目で相関性を測っても弱い相関なのですが、複数の検査値などを深層学習させることで高精度に予測することが出来ております。

 本検査は、現東京大学の酒谷薫特任教授の発明(発明は日本大学工学部・電気電子工学科 教授、次世代工学技術研究センター センター長、医学部・脳神経外科学講座教授(兼担)時代)をベースにハルメク・ベンチャーズが事業化したものです。

 本検査は非医療サービスとして提供し、健常者の「0次スクリーニング」として、認知機能リスクが低下した方を、すみやかに医療アクセスを早める対策を提供します。(全国の認知症の対応ができる医師の紹介ができるサービスもオプション提供可能)

しかも費用は千円台と、非常に安価です。
※提供サービススキームにより前後します。

 健診結果データがお手元にあれば、例えば1万人分の分析も可能です。
特定の集団の認知機能低下の状態を評価し、対策検討を行うこともできます。

ご興味ある方は是非アクセスください。