超多項目健康ビッグデータから見える健康未来
未来型ヘルスケアサービスの追求へ

 弘前大学では政府COI拠点として、クラシエ、サントリー、カゴメ、ハウスなど60以上の企業/機関の参画を得て、強力な産学官民連携チームで「寿命革命」を旗印に健康長寿社会の実現に取り組んでいます。最大の特長は15年間にわたって蓄積した健常人の膨大な超多項目(2~3000)健康ビッグデータの存在で、このビッグデータをベースとして新健診モデル「QOL健診」で世界人類の健康づくり/SDGsへの貢献を目指しています。