前年比140%、7000億円に届く過去最高の売上を達成見込みと、コロナ渦においても業績好調のアイリスオーヤマ。その原動力はスピード感ある意思決定と、それに基づく多種多様な製品開発、フレキシブルな製造拠点の運営にある。不織布マスクの国内製造開始や海外工場への展開、社会ニーズに合わせた開発体制の背景とアフターコロナに向かった戦略を語る。インタビューの聞き手は日経ものづくり 山田剛良編集長。

大山 晃弘 氏
アイリスオーヤマ 代表取締役社長
大山 晃弘 氏

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