[画像のクリックで拡大表示]

 Veeamは、ガートナーによる2020年データセンターバックアップおよびリカバリソリューションのマジック・クアドラントでリーダーに選出されました。Veeamは4回連続でガートナーのカテゴリーリーダーに選出される中、実行能力において最高評価を獲得するのは初めてです。Veeamはまた、実行能力とビジョンの完全性という2つのカテゴリーともに評価が上がった唯一のベンダーでした。

 今回の結果は、Veeamがクラウド・データ・マネジメントの包括的なポートフォリオをお客様やパートナーに提供し、物理、仮想およびクラウド環境にわたって確実にデータ保護を実行、堅牢なサポートを遂行していることが評価されたものです。

 Veeamは今年、NAS(ネットワーク接続型ストレージ)に対する最新のファイルデータ保護と、災害復旧(DR)を自動化するマルチ-VMインスタントリカバリ、およびランサムウェアに対する保護強化を実現するVeeam Availability Suite v10を発表しました。プラットフォームの拡張性、APIを通じたデータマイニング、150を超える主要な強化機能を備えた、業界で最も堅牢なハイブリッドクラウド環境向けデータ保護/マネジメントソリューションを提供しています。

 今回のガ―トナー社のレポートでは、11社のデータセンターバックアップ/リカバリソリューションベンダーが分析されています。インフラストラクチャとオペレーションのリーダーは現在、パブリッククラウドへの移行、ランサムウェアに対する懸念の高まり、バックアップとデータマネジメントの複雑さによって、バックアップインフラストラクチャの再設計と代替ソリューションの模索を迫られています。

 ガートナー・マジック・クアドラントのレポート(英語)は無料でご覧いただけます。