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 「収蔵位置管理ソリューション」とは、博物館・美術館の要望を標準機能にした、IoT機器やRFID装置を活用した重要資産管理システムです。「展示品」や「付属収納品」「取扱説明書」「収納棚」等に、「IC(Art)タグ」を取付け、「マルチハンディリーダー」で読み取り、重要資産の保管場所や入庫・出庫状況を管理したり、IoT機器で温度や湿度、扉の開閉状況等、 保管状況を管理したりするソリューションです。日々の展示品や重要資産管理の運用を、より効率化かつ円滑に行っていただけます。

 また、「IC(Art)タグ」は、美術品や工芸品に取り付け易く、展示品用のタグとなります。 「高感度(遠距離)」、且つ、「高耐久(防水・防塵)」、「視認性の高い」ICタグです。 裏面には、木箱、説明書・重要事項説明書等、関連収蔵物の画像をカードに埋め込んで、現場の忘れ物防止や捜索支援にも繋げることが可能です。

 「収蔵位置管理ソリューション」と「IC(Art)タグ」、「専用の携帯端末(アプリ)」を利用することで、多くの情報を持てる他、記入漏れや入力ミスを防止したり、「捜索」、「予約」、「棚卸」、「修繕」、「稼働・遊休管理」を可能とします。