日経XTECH EXPOでNTTデータとNTTデータ先端技術が発信していく内容をご紹介します。

 カンファレンスでは、特別講演としてNTTデータのテクノロジの根幹を担う技術革新統括本部の責任者である冨安寛がコロナ禍におけるDXのあり方についてお話しするとともに、NTTデータおよびNTTデータ先端技術のDXスペシャリストが具体的な取り組みやソリューションについてご紹介していきます。

●コロナ禍で必要とされる働き方

 コロナ禍によりテレワークが定着しつつありますが、可用性、セキュリティなどまだまだ課題があります。NTTデータグループは、コロナ禍での新たな課題に関する最新の動向、事例を踏まえながら、DXへの対応ポイントをご説明します。また、単なるVDIの提供ではなく、サードパーティによる多様なクラウドツールを融合しながらお客様の企業全体としてスムーズなクラウド化を実現する、そしてクラウド環境のみならずオンプレミス環境においても、ゼロトラストを活用しセキュアな働き方を可能とするデジタルワークスペースなど、多様な取り組みをご紹介します。

●DXを実現するために必要な基盤

 NTTデータとNTTデータ先端技術では、DXを実現するための様々な情報システム基盤を提供しています。
 クラウド開発基盤については、NTTデータが開発した「OpenCanvas」をはじめ、構築/運用自動化技術と仮想化技術を活用したクラウド・ITプラットフォーム基盤の活用・実績や最新動向についてご紹介します。またNTTデータ先端技術からは、DXをより迅速に実現するものの密なコミュニケーションを必要とするAgile開発のコロナ禍におけるあり方、15年の実績を誇る統合運用管理ソリューション「Hinemos」とAIOps、この数年急速に盛り上がりを見せておりコロナ禍におけるセキュアなネットワークアクセスを実現する「ゼロトラストセキュリティ」など、注目のテクノロジについてご紹介します。

●DXを実現するために必要なデータ活用

 デジタル化により、オンライン・オフライン両面で多様なデータの取得が可能になりますが、その多様なデータを真に価値がある形に活用できるようにすることは実際は非常に難しいことです。NTTデータは、こうしたデータを真に活用するために、機械が人間と同程度のデータの意味理解、知識の共有を可能とするソリューション「Abler」のご紹介や、真のビジネス価値の創出(デジタルサクセス™)に向けた組織・人材も含めたデータマネジメントのあり方についてご紹介します。

 その他、NTTデータ特別パビリオンにてNTTデータならびにNTTデータ先端技術によるソリューション展示、取り組みをご紹介していますのでぜひご覧ください。


【NTTデータとは】

 NTTデータは、1988年の創立以来「情報技術で、新しい『しくみ』や『価値』を想像し、より豊かで調和の取れた社会の実現に貢献する」という企業理念をもとに、ITを用いて新たな「しくみ」を創造し、社会や組織の発展をサポートしてきました。グループ全体で10万人を超える社員が、世界50以上の国と地域、200を超える都市においてサービスを展開しています。お客さまから「信頼いただけるパートナー」として、世界中のお客さまとともにイノベーションを実現していきます。

【NTTデータ先端技術とは】

 NTTデータ先端技術は、NTTデータグループの技術面を支える中核会社として1999年に設立しました。NTTデータグループの一員として、最新の技術を活用した、ミッションクリティカルな情報通信システム基盤の提供を中心として、お客様のビジネスへ貢献するべく、基盤・ソフトウェア・セキュリティの3本柱のソリューション事業を展開しております。

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