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MAMORIOとは、世界最小クラスのBluetoothタグ

タグを物品につけることで、管理画面からリモート管理できます。

  • Bluetooth Low Energyの電波を常に発信
  • 社員さんのスマートフォンが24時間365日、持ち物を見守り
  • 重さはわずか2.4gで超小型・超軽量

MAMORIO Bizができること
不特定多数の人が「一時的に」利用する共有物品の場合、誰が何を持ち出し中か、何が返却済みか遠隔で確認できます。
また、持ち出されていない社内の共有物品や機材などの拠点、所在が管理画面で可視化できます。
さらに、物品を持ち出している社員さんは、タグとスマホを連携させることができます。もしタグと物品が離れた場合、紛失アラートが鳴り、いち早く失くしたことに気づくことができます。

MAMORIOには紛失を防ぐための特徴的な3つの機能があります!

① 紛失アラート
手元から離れると、いつどこで失くしたかスマートフォンにお知らせます。

② クラウドトラッキング
紛失したMAMORIOと他のユーザーがすれ違った時、その場所を持ち主にお知らせします。

③ 自動通知サービス
駅や街に設置されているMAMORIO SpotにMAMORIOが届くと持ち主にお知らせします。
MAMORIO Spotは700路線に設置されており、現在も増加中です。

会社としての導入メリット

1. 探す労力削減
普段使わない物品は大抵共有の倉庫や物置にしまわれると思いますが、いざ使いたい時に「あれ、どこにしまったかな・・・」なんて経験はあるのではないでしょうか。

また、共有物は誰かが別の場所に移動してしまい、どこにあるかわからなくなってしまいます。物品管理をIoT化し目に見える形にすることで、見つける労力、時間を削減できたらうれしいですね。

お客様、取引先から預かった物品を保管する場合など、どの倉庫にしまったか簡単にわかり、発見しやすいサービスが「MAMORIO Biz」のメリットです。

2. 物品貸し出し管理の手間削減
共有物品に貸出用のQRコードを貼ります。社員が自分のスマホでQRコードを読み取り貸出完了です。

管理者は誰が持ち出したか、何が戻ってきているのか遠隔一元管理が可能です。もし、持ち出し者が物品を紛失してしまった場合も管理画面から最後にあった場所を確認することができます。

3.インシデント防止
現在、セキュリティインシデントはとても問題になっています。JNSAの調査※によると、一件当たりの個人情報漏洩による平均想定損害賠償額はなんと6憶円以上です。

テレワークの推進により会社からの持ち出し物品が増え、情報漏洩のリスクはさらに高まります。

そこで、「MAMORIO Biz」は紛失による情報漏洩の防止をサポートします。持ち出す物にタグをつけることによって、離れた場所から一括管理。また、スマホと連携し、紛失を未然に防ぐアラート機能があります。「MAMORIO Biz」は大事な顧客情報と会社の信用を守ります。

※「2018年 情報セキュリティインシデントに関する調査結果~個人情報漏えい編~(速報版)」

MAMORIO は数多くの評価と実績を持っています!

MAMORIOの法人利用は1500社以上。東京都主催「世界発信コンペティション」サービス部門において「大賞」、経済産業省が主催するプログラム「J-Startup」の採択をはじめ、グッドデザイン賞、2018年度日経優秀製品・サービス賞最優秀賞、デロイト トウシュ トーマツ リミテッド2018年 日本テクノロジーFast50 12位を受賞しました。その安全性とデザイン性は、各業界より高く評価されています。

施工事業からシステム会社等の幅広い業界で利用されている「MAMORIO Biz」を、ぜひ貴社の事業にお役立てください。