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 "ものづくりの現場において、DX(デジタルトランスフォーメーション)は、今や必須の命題となっています。一方で、「未来に渡りサステナブルであるためのDXとはなにか?」「DXを製造現場からどう実現/発信できるのか?」といった、戸惑いの声が現場から多く寄せられています。

 当社では、ものづくりの未来をデザインするDXソリューション/サービスを、国内外の川上から川下までの産業全般、幅広い業界に提供しています。

 ”DX Activity Circulation”は、当社が持つ製造業界の豊かな知見と、データ活用など先端テクノロジーを活用した数多くのソリューションによって構成される、当社ならではのDX支援サービスです。産業ごとに異なる未来があることを前提に、DX成熟度診断と未来ものづくり構想、そして構想に基づくスマートファクトリー・新ビジネスモデル創出の実現や、組織改革・デジタル人材育成など、ものづくりDXの未来デザインから実現までを一貫して実施し、未来に何を残すか、何を創り上げるのかを見定め、知財化・図書化していく流れをご支援いたします。デジタル活用による価値の連鎖を起こすことにより、貴社ものづくり変革を実現します。

 10月16日(金)の当社講演では、当社IoTセクター長の橘知志より、”DX Activity Circulation”について、その全貌を解説いたします。また、未来のものづくりの在り方を描いた、具体的な製造DXの実現事例などを紹介する予定です。

 オンラインチャットでは、各業界の製造現場と先端DXテクノロジーの双方に精通したコンサルタントのメンバーが、ご来場者様のご質問に直接お答えいたします。皆様からのお声がけをお待ちしております。"