Karbon Platform Servicesを活用した先進事例

 最新テクノロジーを積極的に導入してDXを加速するアーリーアダプターと呼ばれる世界の先進企業は、すでにKarbon Platform Servicesを活用してさまざまなビジネスで成果を上げている。

 フランスのHardis Groupもその代表的な企業だ。分散型アーキテクチャーを導入したパブリッククラウド環境でソフトウエア開発や機械学習を行い、エッジとプライベートクラウドの双方に倉庫管理アプリケーションを展開したいと考えていた同社が選んだのが、Karbon Platform Servicesだった。

 「これによりHardis Groupの開発チームとDevOpsチームは、ゼロからプロトタイプを作成するまでの時間を従来の4分の1以下に短縮することができました。現在、Karbon Platform Services上で動作するこの倉庫管理アプリケーションは、エネルギー管理と自動化の世界的なスペシャリストであるシュナイダーエレクトリックのサプライチェーンを支える本番環境にも導入されています」と内田氏は紹介する。

 もっとも、クラウドネイティブなアプリケーションは一朝一夕に実現するものではない。コンテナ技術の発展を目指す業界団体のCloud Native Computing Foundation(CNCF)がクラウドネイティブ化までのステップを表したTrailMapを定義しているように、ニュータニックスも「設計と検証」から「ステージングとカットオーバー」「アプリケーションの展開」「運用監視と拡張」を経て、「ユースケースの拡張」に至る旅路(ジャーニー)を示している。

 その長きにわたるクラウドネイティブのジャーニーを、Karbon Platform Servicesはエンドツーエンドでサポートするのである。

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