本動画は日立システムが提供する統合資産管理サービスについて、その仕組みと特徴、導入効果について動画で分かりやすく紹介。

 製造現場ではIoT、AI、ビッグデータが重要といわれているものの、集めたデータの使い方ばかりが注目されている、もしくはまだデジタル化されていない現場が多いのではなかろうか。そのため、現場におけるあらゆる“モノや人”に情報をひも付け、見える化を図ることが必要となってくる。

 統合資産管理とは、企業が保有する様々な資産情報を一元管理することで工場や各拠点に点在する資産や設備を正確に把握するもの。日立システムでは顧客の工場に近い全国約300カ所のサービス拠点から同社エンジニアがITで培ったノウハウを基に、現場にある“モノや人”の見える化を支援する。また、見える化から始まる現場改革への支援として、屋内位置測位技術などを連携活用した中間品(仕掛品)の“さがさない化”による生産効率化や働き方改革への貢献などを支援する。

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